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  • 2017.04.05 FIT越谷

    ABAについて

    キッズホームFITこしがや教室の教室長です。

    今回は、ABAについてご説明させていただきます。

    ABA(応用行動分析)は、すべての人間に共通する行動の基本原理に基づいて、自閉症などの発達障害(発達凹凸)を抱える子どもたちの行動を理解した上で問題行動を減らし、適切な行動を増やす働きかけをします。ABAを使って子どもたちに何かを教えようとするにあたっては、これらの行動の基本原理を理解しておく必要があります。

    以下に、ABA療育で用いられる用語の「強化」と「強化子」について記述させていただきます(^-^)


    強化とは


     ~人の何かの行動の直後に「ほうび」が与えられると、以後、その行動は増加します~

     ABAでは、ほうびを与えて行動を増やすことを「強化」と言い、ほうびのことを、「強化子」と言います。ABA療育において、お菓子やおもちゃ、褒め言葉など、その療育の対象となるお子様が喜ぶものならどんなものでも強化子になります。

    日常生活の一例

    お子様がお母さんが行っている家事のお手伝いをすると、お母さんが、お子様をほめてあげました。お子様は嬉しくなって、自分からお母さんのお手伝いをするようになりました。

    この例では、お子様のお手伝いという行動を、お母さんがほめ言葉によって強化したことで、お手伝いをするといった行動が増えたのです。

    ABA療育における強化とは、ほめることだけではありません。行動の直後に、本人にとって嬉しい出来事があれば、どのようなことでも強化子になります。

    ある人の一例

    ある人が、ラーメン屋さんに行ったとき、美味しいラーメンを食べてとてもいい気持ちになりました。その、ある人は、それからちょくちょく、そのラーメン屋さんに行くようになりました。ラーメン屋さんに行くという行動の結果、美味しいラーメンを食べていい気持ちになったという事が強化子になって、それ以降、ラーメン屋さん通いがくり返されるようになったのです。

    このように強化とは、誰かが意図的にほうびを与えることだけではありません。ある行動の結果、自然に強化が生じた場合でも、その後、その行動が増えたり、その行動が維持されれば、強化が起こったと考えます。

    強化には2種類あります。一つは、上述した積極的にほうび(快)を与える強化の事で、ABAでは「積極的強化(正の強化)」と言います。

    一方、行動の直後、消極的に不快な状況が取り除かれる事によって、行動が増える事を「消極的強化(負の強化)」と言います。

    ある人の一例

    ある人が、ラーメンの食べ過ぎでお腹が痛くなりました。腹痛がする時、お腹の痛みを抑える薬を服薬することによって痛みが和らぐことがあります。この経験をした方は、その後、腹痛がする度に薬を飲むようになります。これを「消極的強化(負の強化)」と言います。

    この例では、薬を飲むという行動の結果、腹痛という不快な状況が減るので、以後、お腹が痛む時は薬を飲むという行動が増えるのです。

    以下に、強化子の紹介をさせていただきます。


    強化子について


    ABA療育を行う上で、強化子が大切になります。強化子をなくしてお子様に新しいことは教えられません。ABA療育をはじめるにあたって、先ず、やらなければならない事の一つに、強化子探しがあります。以下に記載されているものは、ABA療育を行う上でよく使われている強化子の具体例です。ご家庭でも、これらを参考にお子様にあった強化子を探してみて下さい。

    ●食べ物や飲み物

    お子様の好きな食べ物や飲みものは、基本的に何でも強化子になります。お菓子類は、予め細かくしておき、タッパーなどの容器に入れておいて下さい。好きな飲み物は、一口分にしておくか、ストローで一口ずつお召し上がりになるようにして下さい。

    ●体を使ったもの

    「だっこ」「高い高い」「飛行機(ABAセラピストや保護者様が寝転がって足を上げて、その足の上にお子様を載せる行為)」「強く抱きしめる」「くすぐる」「音楽に合わせて手や足をぶらぶらとさせる」「座っている椅子を揺らす」「手遊び歌」「バランスボール」「トランポリン」「ボール遊び」など。

    ●おもちゃ類

    「シャボン玉」「風船」「粘土遊び」「音が鳴る絵本」「マイク」「タブレット(お子様が好きなアプリケーションや動画を見る)」「ミニカー」「電車のおもちゃ」「ぬいぐるみ遊び」「お人形遊び」「ブロック遊び」など

    上記の強化子を使用する場合、笑顔とほめ言葉も一緒に取り入れてみて下さい。お子様の成長・成功を心から喜び、あふれ出た笑顔が、何よりの強化子になると、私(ある人)は、考えております(^-^)

    本ブログをご覧になって「うちの子どもにもABA療育を体験させたい!」と感じていただいたら、下記の連絡先まで、お問い合わせください。

    宜しくお願い申し上げます。

    キッズホームFITこしがや教室


    児童発達支援・放課後等デイサービス キッズホームFITこしがや教室は、0歳から18歳までの、発達障がい(発達凹凸)や、知的障がいなどを抱えるお子様を、放課後や学校休校日などにご利用していただく教室です。

    児童発達支援では、個別支援計画書をもとにABA療育や運動療育などを行います。

    放課後等デイサービスでは、個別支援計画書をもとに、TEACCHプログラムを通じて、個別療育や集団療育などを行います。

    キッズホームFITこしがや教室

    所在地 〒343-0031 埼玉県越谷市大字大里41-6

    電話番号 048-915-6313

    受付時間 9:00~18:00

    無料療育体験のご相談はこちらまで

    ご連絡、お待ちしております(^-^)

  • 2017.03.27 FIT越谷

    アートセラピー ①

    はじめましてFITのアートセラピストです。

    ブログは初めてですが毎月一回、幼稚園教諭、保育士、そして母親としての経験を活かしながら、アートセラピストの目線でブログをつづって行きたいと思っておりますので宜しくお願い致します。

    アートセラピーでは、怒り、悲しみ、喜び、怨みなどの感情を描くことで、実は自分でもよく分かっていないモノを形にして見ることが出来ます。描くことで心の中の漠然とした思いやビジョンが明確になってきたりします。

    そして、もう一つアートセラピーの良い点は、振り返る事が出来るという点です。忘れてしまいがちな、過去の自分の心の動きや、その時の想いと、過去の経過を見ることで、変化や成長を、自分の描いた絵から汲み取っていけるという効果もあります。

    毎日接していると気付きにくい、お子様や御家族様の心の動きに気付く事で、コミュニケーションや、心のケアーにも有効的に活用する事が出来ます。まずは気付かずにいる、自分の心の中を覗いてみてはいかがでしょうか?


    無料体験、ご利用者様と、その御家族様のカウンセリングや、アートセラピーなどの、ご相談も無料でお受けしております。

    平日9時~13時の間で御予約制となっておりますので、ご連絡お待ちしております。

    ご連絡先は、こちらまでお願い致します。

  • 2017.03.27 FIT越谷

    FITで大流行!!ドット絵とは??

    皆様、こんにちは!!そして初めまして(^▽^)/

    笑顔で皆様と過ごす事が楽しみな『さやか先生』です☆よろしくお願い致しますm(__)m

     

    さてさて早速ですが!只今キッズホームFITこしがや教室では利用者様に流行っている課題、、、

    その名も、、、

    ドット絵-------------(`・ω・´)b◎

    こちらの一部をご紹介致します♪

    ドット絵とは、正方形のマス目にお手本を見ながら、丸いシールを貼って一つの絵を完成させる課題です!

    こちらは指先のトレーニング、識別認識、シールの配置などを療育として支援していきます。

    それぞれの利用者様に合わせて、全てをスケジュール内で出来る、4分の1ずつ行う等、職員と決めて行います。

    皆様の大好きな●ーパーマ●オや●ティちゃん、色々なキャラクターを自分自身で作れるのはFITだけです!!

    定番のこちらのFITロゴも作れちゃいます(≧▽≦)♪

     

     

    是非とも見学や体験にいらした方でご希望の方にはFITロゴドット絵制作を無料体験して頂きます*(o^―^o)*

    先生と一緒に課題にチャレンジしてみませんか?♪

    教室でお待ちしております(^_^)/~☆

     


    キッズホームFITは、越谷市や埼玉県の正式な認可を受けた、児童発達支援・放課後等デイサービスです。

    0歳から18歳までの、発達に心配のあるお子さまを、登園後や放課後、学校休校日にお預かりし、

    TEACCHの考えを取り入れた構造化された施設と、ABA療育をおこなう教室です。

    キッズホームFIT越谷教室

    越谷市大里41-6 ☎048-915-6313

    東武スカイツリーライン大袋駅東口 徒歩10分

    療育や教室について詳しく知りたい方は キッズホームFIT公式ホームページ

  • 2017.03.26 FIT越谷

    FIT内のご紹介~①

    こんにちは☻♪ キッズホームFITこしがや教室 児童発達支援管理責任者 えみです。

    今日、ご紹介するのはFITという教室では、TEACCHプログラムを取り入れております。TEACCHプログラムについてちょっとだけ皆様にお伝えできたらと思います!!

    もし、「もう少し詳しく知りたい!」「実際に体験してみたい」などなど感じられましたら、こちらまでお問い合わせ下さればと思いますので、お気軽にどうぞ~♬

     

    放課後等デイサービス利用時に使用するスケジュールとしてTEACCHプログラムを活用します。

    視覚的構造化(スケジュール)を立てる(自分で立てられる利用者様は、職員と一緒にその日のスケジュールを立てる)。

    不安や混乱が予防されることになり、安心して落ち着いて行動できるようになる。分かるように伝えるということは、とれも大切なこと。

     

    物理的な構造化・・・

    場所と活動を対応させることによって、そこで何をすればよいのかを分かりやすくする方法のこと。その他、刺激が本人に強い場合は、工夫を行って、療育に繋げます。

    ・スケジュールの構造化・・・

    次にすべきことなどスケジュールを分かりやすく伝えること。見通しを持って活動できるようにするために行うものである。

    ワークシステム・・・

    何をするのか、どれだけするのか、どのようにするのか、終わったら次は何をするのかなど、課題の内容を分かりやすく伝えること。

    ルーティン・・・

    いつも同じ手順で取り組むようにしたり、流れを一定にしたりしてすべきことを分かりやすくすること。

     

    構造化など行うことにより、分かるように伝えられると、「環境の持つ意味が理解しやすくなる」「見通しが立つ」「自分に期待されていることが何かわかる」。

    「個別化」=「個性の尊重」 と下記にもふれるが、TEACCHプログラム内には個別課題に取り組む時間以外に、グループワークで他者も含めて取り組みを行っていく場面もございます。(お子さまの特性・能力判断をもとに)

     

    構造化以外にもわかるように伝えるための方法はある。絵で読み取れる感情などをカードにして用いる。

     

    【TEACCH-自立と共生】

    TEACCHが目指す基本理念は、この「相互の自立」と「相互の共生」である。

    できるだけ自立的な活動をしながら、社会性としてどうのように共生して生きるかといる命題の追求と実践的な追求。自閉症など障がいを抱える方々は社会性にある環境や世界のもつ刺激や情報の「意味」を、そのままではさまざまに共有できない。

    さまざまな「意味」を共有し合うためには、時として「通訳」が必要であり、それと同様に社会面において意味を共有し合って、同一の環境や世界を共有し合うためには、通訳としての「構造」が必要になり、TEACCHの基本理念である。「協力」による「協働」である。

     

    TEACCHプログラムの原則の一つに「親との協働」があります。

    保護者は実際の検査場面(生活場面)を観察し、評価に関するすべての情報を共有する。子どもの特性をことばで説明するだけでなく、実際の子どもの反応を保護者と一緒に見ることにより、得られた情報について共通理解を図ることを狙いとしてます。

    検査場面(生活場面)においてことばの指示に正しく反応できない場合、ことばが理解できないのか、応じる意思がないのか、それだけでは判断しがたい場合が多いですが、ことば以外の指示に対応、理解できた場合は、芽生えの反応として評価します。検査場面(生活場面)において、子ども自身何ができないかという情報だけでなく、どのような配慮や工夫をすればできるようになるか等観察する。保護者と情報の共有は、子どもへの支援を協働で進めていくうえで極めて重要なところです。

    当教室でもご家庭から頂いた情報を基に個人別に計画を立案し、お子さまとどう向き合い、取り組むか活動の中で発見できたらと思います。「個別化」=「個性の尊重」。

    障がいを持つお子さまに対して特性理解からスタートして、TEACCHが強調するように、評価に基づく個別化(個性の尊重)されたプログラムの提供、家族をはじめ関係機関との緊密な連携、本人を尊重し、お子さま方のもつ強み『できること・得意なこと・興味関心のあること』を生かすことが大事です。

    ご家庭だけでなく、このような教室を利用することによってお子さま自身の自信ややる気を見いだせる環境の場となればと思います・・・(^▽^)

     


    キッズホームFITこしがや教室は、越谷市や埼玉県より正式な認可を受けた、児童発達支援・放課後等デイサービスです。

    0歳から18歳までを対象に、発達に心配のあるお子さまを、登園後や放課後、学校休校日にお預かりし、TEACCHプログラムの考えを取り入れた構造化された施設と、ABA療育を行う教室です。

     

    キッズホームFITこしがや教室

    越谷市大里41-6 TEL 048-915-6313

    東武スカイツリーライン 大袋駅東口 徒歩10分

     

    療育や教室について詳しく知りたい方は、キッズホームFITこしがや教室公式ホームページまで。

  • 2017.03.19 FIT越谷

    お誕生日イベントを行いました。

    キッズホームFITこしがや教室の教室長です。

    3月中旬に、ご利用者様のお誕生日イベントを行いました。

    対象となったご利用者様が「スーパーマリオ」好きなので、スーパーマリオブラザーズ一色のイベントを行いました。

    以下は、イベントの様子です(^-^)


    スーパーマリオの着ぐるみを、ご利用者様に身に着けていただき、スーパーマリオブラザーズのBGMをかけながら、各ステージ毎に合わせた運動療育を行いました!

    第1ステージ

    いわゆる、初代スーパーマリオブラザーズの1-1です。

    「クリボー」や、【のこのこ】と現れる【ノコノコ】が登場し、ひもやゴムなどを使って、ジャンプをしてかわしながら運動療育を行います( `ー´)ノ

    第2ステージ

    土管の中のステージです。

    【土管】に見立てた筒状の遊具に、【ドッカーン!】と出てくる「パックンフラワー」をかわしながら、マット運動を行っていただきました( `ー´)ノ

    このステージでは、「スター」を手に取って、無敵状態になっていただき、今までかわすことしかできない状態から、敵キャラクターを倒す爽快感を味わっていただきます。

    第3ステージ

    海の中のステージです。

    「プクプク」や「ゲッソー」をかわしながら、大縄跳びを使って運動療育を行います。【ゲッソー】をかわし終えるころには【ゲッソリ】とされるでしょう( `ー´)ノ

    第4ステージ

    いよいよ最終ステージです。

    「どちらかと言えばビビンバ派のクッパ城(別名カルビクッパ城)」の中に突入して、ステージの最奥にいる「どちらかと言えばビビンバ派のクッパ(別名カルビクッパ)」が吐き出す炎をかわし、打倒「どちらかと言えばビビンバ派のクッパ(別名カルビクッパ)」を目指します!

    炎をかわしながら進んでいくと、「どちらかと言えばビビンバ派のクッパ(別名カルビクッパ)」のお出ましです。この、「どちらかと言えばビビンバ派のクッパ(別名カルビクッパ)」が投げてくるハンマーをかわしながら「黄金のハンマー」を手にし、床を抜けさせて「どちらかと言えばビビンバ派のクッパ(別名カルビクッパ)」を、マグマの中に落としてやっつけます!

    「どちらかと言えばビビンバ派のクッパ(別名カルビクッパ)」を倒した後は感動のエンディングです。「ピーチ姫」を救ったヒーローのマリオとして、お誕生日会場の主役席にご案内し、ホワイトボードに描かれた「マリオ」と「ピーチ姫」より、お祝いのメッセージをみていただきました!

    その時の、目をキラキラと輝かせてくれたご利用者様の表情は、私、「どちらかと言えばビビンバ派(石焼ビビンバなら尚可)」の、一生の宝物になりました(^-^)

    その後は、ハッピーバースデーの歌を職員で歌いました。

    ご利用者様は、お誕生日ケーキ風にデコレーションしたチョコレート菓子をお召し上がりになられました。

    お誕生日会のイベントを通じて、職員もハッピーになれた素敵な一日でした(^-^)

    本ブログをご覧になって、「うちの子どもにも体験させたい!」と感じていただいたら、下記の連絡先まで、お問い合わせください。

    宜しくお願い申し上げます。

    キッズホームFITこしがや教室


    児童発達支援・放課後等デイサービス キッズホームFITこしがや教室は、0歳から18歳までの、発達障がい(発達凹凸)や知的障がいなどを抱えるお子様を、放課後や学校休校日などにご利用していただく教室です。

    児童発達支援では、個別支援計画書をもとに、ABA療育や運動療育などを行います。

    放課後等デイサービスでは、個別支援計画書をもとに、TEACCHプログラムを通じて、個別療育や集団療育などを行います。

    キッズホームFITこしがや教室

    所在地 〒343-0031 埼玉県越谷市大字大里41-6

    電話番号 048-915-6313

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  • 2017.03.17 FIT越谷

    児童発達支援と放課後等デイサービスの違いは? 

    今回FIT通信を担当させていただく、けんたろうです、よろしくお願いします。

     

    私たちキッズホームFIT越谷教室は、児童発達支援・放課後等デイサービスの教室です。

     

    今日は、そもそも児童発達支援・放課後等デイサービスとはどんなものなのか? 2つの違いは?

    どんな方が利用できるの? 等々・・・知っているようで中々詳しく知らないという方のために、

    出来るだけ分かりやすく、説明をしていきたいと考えています。

     

    児童発達支援・放課後等デイサービスの歴史は、まだまだ浅く、以前は障がいを持った

    子供たちの支援は、主に障がい児施設(通所・入所含め)がおこない、受けられるサービスも、

    障がいの種類によって分けられていました。

     

    しかし、2012年4月に児童福祉法の一部が改正され、障がいの種類に関係なく、

    受けられるサービスやサポートが統一、一元化されました。

    そこで新たに創設されたのが、「児童発達支援」と「放課後等デイサービス」であり、

    出来る限り早期に療育を開始することや、学齢期における支援の充実を目的につくられました。

     

    児童発達支援では、0歳から6歳までの未就学の子供たちを対象にし、

    放課後等デイサービスでは7歳から18歳までの就学児の子供たちを対象にしています。

    (特別な理由があれば特例として20歳まで利用できます)

     

    対象とされる児童の障害としては、

    身体に障害のある児童、知的障害のある児童又は精神に障害のある児童(発達障害児を含む)

    ※療育手帳や障がい手帳の有無は問わず、児童相談所、市町村保健センター、医師等により

    療育の必要性が認められた児童も対象

     

    と児童福祉法に明記されています。

     

    この法律の改正によって、施設の開設において大幅な規制の緩和があり、

    いろいろな特色を持った児童発達支援施設や放課後等デイサービス施設が出来ました。

     

    今までなかなか十分な療育サービスを受けられなかった子供たちや保護者の方々も、

    施設を選択出来たり、必要な支援を受けることが出来るようになってきています。

     

    我々キッズホームFITでも、子供たちにより専門的な療育支援や、ご家族の方へのより

    十分なサポートをおこない、子供たちやそのご家族が、地域や社会で孤立することがないよう

    しっかりと寄り添う施設でありたいと考えています。

     


     

    キッズホームFITは、越谷市や埼玉県の正式な認可を受けた、児童発達支援・放課後等デイサービスです。

    0歳から18歳までの、発達に心配のあるお子さまを、登園後や放課後、学校休校日にお預かりし、

    TEACCHの考えを取り入れた構造化された施設と、ABA療育をおこなう教室です。

     

    キッズホームFIT越谷教室

    越谷市大里41-6 ☎048-915-6313

    東武スカイツリーライン大袋駅東口 徒歩10分

     

    療育や教室について詳しく知りたい方は キッズホームFIT公式ホームページ

     

     

     

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